介護保険について

要介護認定を受けた人は介護保険で定められたサービスや福祉用具を本人負担1割で利用できます。(利用限度額は介護度によって変わります)


介護保険制度の利用手順

介護保険サービスを利用できるのは、介護保険に加入している以下の方々です。
介護を受けることができる人は 市町村の実状に応じたサービス(介護保険外の事業) 介護予防事業(地域支援事業) 介護予防サービス・介護予防通所介護・介護予防通所リハビリ・介護予防訪問介護・福祉用具貸与・購入・住宅改修など 地域密着型サービス・介護予防小規模多機能型居宅介護・介護予防認知症対応型共同生活介護など 在宅サービス(おうちを基点としてうけるサービス)・訪問介護・訪問看護・通所介護・短期入所サービス・福祉用具貸与・購入・住宅改修など地域密着型サービス・小規模多機能型・夜間対応型訪問介護・認知症対応型共同生活介護 など 施設サービス(施設に生活をうつしてうけるサービス)・特別養護老人ホーム・老人保健施設・介護療養型医療施設 介護予防ケアプラン 介護サービスの利用計画(ケアプラン) 非該当 要支援1・2 要介護1・2・3・4・5 要介護認定の通知 ●訪問調査●一次判定(コンピュータ判定)●二次判定(認定調査+医師の意見書) 市町村の窓口へ申請する

特定の病気の一覧 ※1

1.
ガン末期
2.
関節リウマチ
3.
筋萎縮性側索硬化症
4.
後縦靱帯骨化症
5.
骨折を伴う骨粗鬆症
6.
初老期における認知症
7.
パーキンソン病関連疾患
8.
脊髄小脳変性症
9.
脊柱管狭窄症
10. 早老症
11. 多系統萎縮症
12. 糖尿病性神経障害・糖尿病性腎症・糖尿病性網膜症
13. 脳血管疾患
14. 閉塞性動脈硬化症
15. 慢性閉塞性肺疾患
16. 両側の膝又は股関節に著しい変形を伴う変形性関節症



要介護認定の目安と利用限度額 ※2

介護度
内容
利用限度額
要支援1
日常生活ははぼ自分で行えるが、今後要介護状態になることを予防するために、少し支援が必要。
4,970単位/月
要支援2
日常生活に少し支援が必要だが、介護サービスを適応すれば、機能の維持・改善が見込める。
10,400単位/月
要介護1
立ち上がりや歩行がやや不安定。日常生活はおおむね自立しているが、排泄や入浴などに一部介助が必要。
16,580単位/月
要介護2
立ち上がりや歩行が自力では困難。排泄や入浴にも一部または全介助が必要。
19,480単位/月
要介護3
立ち上がりや歩行が自力ではできなり。排泄・入浴・衣服の着脱などにも全面的な介助が必要。
26,750単位/月
要介護4
生活全般で能力の低下が見られ、排泄・入浴・衣服の着脱に全面的、食事に一部介助が必要。介護なしでは日常生活が困難。
30,600単位/月
要介護5
生活全般にわたり、全面的な介助が必要。意志伝達が困難。介護なしでは日常生活が不可能。
35,830単位/月

※基本的には1単位10円で計算されますが、地域とサービスによって若干の違いがあります。



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