要介護認定を受けた人は介護保険で定められたサービスや福祉用具を本人負担1割で利用できます。(利用限度額は介護度によって変わります)
介護保険制度の利用手順
介護保険サービスを利用できるのは、介護保険に加入している以下の方々です。
特定の病気の一覧 ※1
1. |
ガン末期 |
2. |
関節リウマチ |
3. |
筋萎縮性側索硬化症 |
4. |
後縦靱帯骨化症 |
5. |
骨折を伴う骨粗鬆症 |
6. |
初老期における認知症 |
7. |
パーキンソン病関連疾患 |
8. |
脊髄小脳変性症 |
9. |
脊柱管狭窄症 |
| 10. | 早老症 |
| 11. | 多系統萎縮症 |
| 12. | 糖尿病性神経障害・糖尿病性腎症・糖尿病性網膜症 |
| 13. | 脳血管疾患 |
| 14. | 閉塞性動脈硬化症 |
| 15. | 慢性閉塞性肺疾患 |
| 16. | 両側の膝又は股関節に著しい変形を伴う変形性関節症 |
要介護認定の目安と利用限度額 ※2
介護度 |
内容 |
利用限度額 |
|---|---|---|
要支援1 |
日常生活ははぼ自分で行えるが、今後要介護状態になることを予防するために、少し支援が必要。 | 4,970単位/月 |
要支援2 |
日常生活に少し支援が必要だが、介護サービスを適応すれば、機能の維持・改善が見込める。 | 10,400単位/月 |
要介護1 |
立ち上がりや歩行がやや不安定。日常生活はおおむね自立しているが、排泄や入浴などに一部介助が必要。 | 16,580単位/月 |
要介護2 |
立ち上がりや歩行が自力では困難。排泄や入浴にも一部または全介助が必要。 | 19,480単位/月 |
要介護3 |
立ち上がりや歩行が自力ではできなり。排泄・入浴・衣服の着脱などにも全面的な介助が必要。 | 26,750単位/月 |
要介護4 |
生活全般で能力の低下が見られ、排泄・入浴・衣服の着脱に全面的、食事に一部介助が必要。介護なしでは日常生活が困難。 | 30,600単位/月 |
要介護5 |
生活全般にわたり、全面的な介助が必要。意志伝達が困難。介護なしでは日常生活が不可能。 | 35,830単位/月 |
※基本的には1単位10円で計算されますが、地域とサービスによって若干の違いがあります。














