おはようございます。事務方スタッフのmasaです。
毎日、私たちは衣類を身に着けていますよね。
私たちが衣類を選ぶポイントは好みによる部分が大きいですが、
高齢者の方にとってのポイントってどんなところにあるのでしょう?
高齢者になると、着替え自体が億劫になるものですが、
『着替え』をすることによって、
生活にメリハリがついたり、気分がリフレッシュしたり・・・と
外出への動機づけにもつながっていきます。
~ということは、デザインが素敵なものはもちろんのこと、
楽に脱ぎ着ができるということが最大のポイントになってくるのかもしれません。
高齢者 衣類選びのポイント
①首まわり
体温調整のしやすい襟ぐりのものを。首や肩に巻物をして、
併用するのもよいでしょう。
②あけやすい前合わせ
手元が不自由な方でも開閉しやすい、簡単テープ止めやホックなど
③袖口
袖口が大きくすっと手が通り、引っかかりにくいものを。
④アームホール
腕が上がりにくい方でも手を通しやすい大き目のものを。
⑤素材
肌への摩擦が少ないやさしい素材や保温性と通気性の豊かなものを。
⑥股ぐり
履きやすく脱ぎやすい、ゆったりとしたタイプのものを。
⑦靴下
畳での店頭を防ぐ滑りとめ付きタイプや、足首のうっ血に配慮したものを。





